東金ロータリークラブ
2011-12年活動計画

会計

会計 秋葉 芳秀

会計は、理事会で承認された予算に基づき、会長、幹事の決済により、業務を執行します。 各委員会は予算を計算しながら予算内に収まるように、ご協力お願い致します。

S・A・A

S・A・A 小髙  徹
副S・A・A 市東 弥寿雄

例会がスムーズに進行する様に会場監督を致します。

ゲスト・御来訪ロータリアンの居心地の良い雰囲気創りをし、2度3度と足を運んで頂けるような例会運営を行います。

クラブ奉仕委員会

委員長 市東 弥寿雄

会員増強・クラブ広報・親睦・クラブ管理委員会の活動が連携をしてスムーズに運営できる環境を作り、短期・中期・長期計画の取り組みを行います。

新入会員及び入会5年未満の会員には地区行事への積極的な参加、近隣クラブへのメイキャップへの同行によりクラブ間の親睦と友好関係を深め当クラブの成長を促します。

広報活動においても、会員増強の為の活動の一環として週報の充実と新入会員の増大の為のツールとし会員候補に配る等の行動を起こします。

各委員会の委員長・委員の活動状況の発表の時間を作り全員参加のクラブ体制を構築し活性化に繋げられる場を作ります。

 

会員増強委員会

委員長 三宅 英雄

委 員 高山友二 平間 陸生
吹野 友雄

2011年6月末に4名の退会者があり、新年度は21名でスタートしました。

毎年、会員増強を進めながら、会員減少に歯止めがかからず、クラブ自体の存亡の危機を迎えるに至っており、会員の増強は急務と認識しております。

特に、3年の中期計画で30以上の会員数を目標とします。

1.2011~2012年度は、(21名+4名)25会員を確保する。

委員会で、会員数の減少の背景について認識を共有し、クラブ会員との情報交換を頻繁に行い、入会候補への働きかけを、当クラブ挙げて行うと同 時に、次年度以降の目標を達成させるための、種まきを徹底的に行いたいと思います。

2.2012~2013年度は、3名増加を図り28会員を目指す。

3.2013~2014年度は、30会員以上を確保する。

クラブ広報委員会

委員長 小髙  徹

委 員 長尾 邦俊 安藤 正義

 

クラブホームページへの最新情報のアップロードを迅速に行い、閲覧者に興味を持って頂ける内容に致します。

週報の用紙拡大によりクラブ活動内容・例会の雰囲気が見やすく読みやすい様に記載面の充実を図ります。

1.会員増強のツールとしての役目を持たせます。
2.欠席会員にも速やかに情報が伝わる表現と案内表示を取り入れ全員参加のクラブ創りに役立てます。
3.ゲスト・来訪ロータリアンにも週報をお届け出来る環境を作ります。

親睦活動委員会

委員長 中村 隆則
委 員 鈴木 康道
吹野 友雄

今年度の親睦活動委員会は他の委員会と協力して、例会が楽しく、また全員が例会に出席したくなるような親睦活動を行ってゆきます。

そして、例会の出席率向上と、会員相互と会員家族の交流に努めます。

 

1.例会においてSAAと協力し、訪問者と会員を歓迎する。

2.ニコニコBOXの充実を図る。

3.創立記念例会とゴルフコンペ(9月)

4.家族会 九十九里浜地曳網(10月)

5.木更津地区大会(11月)

6.家族会 クリスマスパーティ(12月)

7.東金ビューRCとの新年合同例会(1月)

8. インターシティミーティング(2月)

9.親睦ゴルフコンペの実施(3月)

10.成田空港南RCとの合同観桜会(4月)

11.大多喜の筍狩り(5月)

クラブ管理運営委員会

 

委員長  秋葉 芳秀
委員 小髙 徹  高橋 邦夫
小林 信雄

1.会員の減少が例会出席者の減少に直結してくるので、例会の活力減とならないような諸々の工夫を行い、例会出席を奨励し、また総てのロータリー会 合への出席を奨励する。

2.他クラブへのメークアップを奨励する。

3.例会プログラムの中に、会員卓話と外部卓話をバランス良く計画し、特に会員増強に寄与するようなものを積極的に組み込む。

4.会員に対し、適時適切な情報を豊富に提供し、クラブの活性化に努める。

職業奉仕委員会

委員長 平間 陸生
担当委員長 長尾 邦俊
委員 山本 忠司 鈴木康道 三宅 英雄
岡本 秀男 安藤 正義

職業奉仕はロータリーの活動を通じて、ロータリーの綱領と精神を学び、業務を通じて社会に広めることにあります。

活動計画

  1. 職業奉仕に関する研修会(卓話)を実施する。
  2. 自己の職業の質を高め、職業の繁栄を通じて社会に奉仕する。
  3. 先進な企業を訪問し、見学を行う。

社会奉仕委員会

委員長 高山 友二

東日本大震災の余震揺らぐ日本の現状を踏まえて「日本復興」の祈りをこめて、私達にできる範囲の社会奉仕を計画した。

1.国旗掲揚の勧奨

日本復興に向けて志を統合しよう。その象徴が日の丸である。

草食系の社会に活を入れよう。

2.義援金の継続

毎月第一例会に募金を実施、寄付したい。2012年3月もしくは6月まで。

3.節電・節水・節約への協力、支援

経験、実行手段の発表、呼びかけ、浪費の防止、注意喚起、提案等

4.植樹100本運動の推進

樹木のみに限定せず、緑化運動を推進し、健康な環境づくりを目指したい。

5.婚活支援

昔の結婚は見合いによるものが多く、それを支えたものは、世話好きな仲人さんによるものが多かった。今は有料化し、営業化した。個人情報保護の壁は厚いが、高齢少子化の今、老若の交流をはかり、温かい社会の復活を・・・。

6.やっさ祭り後の清掃、ゴミ拾い行事への参加は委員会で検討したい。

新世代のための委員会

委員長 小久保 良行
委 員 秋葉 芳秀
大坪 成彬
安藤 昇一

ロータリーの綱領には、有益な事業の基礎として奉仕の理想を鼓吹く育成することにあると言われている。

今年度は、社会奉仕の観点から青少年において積極的なボランティア活動に参加いただける機会を設けるなど地域活動の普及に努める。

インターアクト委員会

委員長 高橋 邦夫
委 員 吹野 友雄 小久保 良行
並木 孝治
菅原 實

東金商業高等学校インターアクトクラブの活動について、指導教諭と連携しながら支援する。

国際奉仕委員会

委員長 安藤 昇一

WCS、ポリオ、教育等、教育的プログラムの重要性の認識、周知に努める。

2.地域在住留学生などの卓話を交え、国際理解、国際親善の交流を図る。

3.ロータリー財団、米山奨学を傘下に修め、WCS、ポリオ等、教育的ポログラムの重要性の認識を深める。

ロータリー財団委員会

委員長 並木 孝治
委員 大坪 成彬
高橋 邦夫
山本 忠司

今年度は地区のロータリー財団委員会へ出向致します。

「ロータリー財団を分かりやすく身近なものに!」をモットーに地区とクラブの架け橋になります。

会員全員でロータリー財団を知ろう、協力しよう!

1.毎年あなたも100ドルを!(Every Rotarian Every Year 100$)をお願い致します。

2. 東金ロータリークラブが活き活きしたクラブである様、活動します。

米山奨学委員会

委員長 小林 信雄
委 員 菅原 實 小久保 良行

(1)  米山奨学生(2011年4月~2012年3月)を当クラブとして預かることになりました。クラブ会員全員でお世話させていただくように努めていきたいと思います。

奨学生には単に奨学生をお渡しするということだけでなく交歓、交流を通じて人としての生き方や価値認識ができる人物に成長するよう援助したいものである。

(2)クラブ会員全員が米山功労者を目指すように働き掛けていきたい。